何のために?

 
  1. 東日本大震災と原発事故の『風化』に歯止めをかけたい
    旧警戒区域では、復興に対して希望の光が見えない状況です。しかし、風化には拍車がかかっているように思われます。復旧もままならないこの地の「いま」を見て、感じていただくことで少しでも風化に歯止めをかけられればと考えています。

  2. 地域間や住民同士の『あつれき』をやわらげたい
    原子力事故による様々な状況の違いから、地域間や住民の間で分断とあつれきが生じています。しかし、逆に、人と人が繋がっていくことで「新たな可能性」が生まれるのではないでしょうか。お互いが尊重しあい、想いあえる友の輪を広げることが、あつれきを和らげることになると考えています。

  3. 住民の『心に寄り添った復興』を実現したい
    莫大な復興予算がどのように投じられているのか?今後、瓦礫の処理や箱もの整備で見た目はキレイになったとしても、被災し避難を余儀なくされた人々の心の傷は治りません。この地を肌で感じていただいた方と共に、人の心に寄り添った復興施策を訴えていきたいと考えています。
     

    みなさまのご理解とご支援を、どうかよろしくお願いいたします!

                 ふたば商工株式会社 旧警戒区域視察研修事業部